第14回経営研究会

テーマ:「直売所の危機管理~東日本大震災、原発事故からの復活とさらなる発展」

■目的
地震、水害など毎年のように起こる天災に、地元生産・地元消費の直売所は大きな影響を受けます。ここでは、史上最大規模の天災に加え、原発事故という人災が重なった福島県で、どのように直売所の経営者や生産者がそれに立ち向かったか、生々しい記憶の残る現地を研究することで、いつまた起こるかわからない「危機」への対応を学びます。
■日程
2018年2月6日(火)
郡山駅13:00 ※マイクロバス移動

1.農産物直売所ベレッシュ視察 13:00-14:00
郡山市喜久田町字四十坦6-47 電話024-973-6388

開設後1年半で東日本大震災、原発事故に遭遇。未曽有の危機にもかかわらず、経営陣、生産者の奮闘で事故当日も休まず、またその後も売り上げを落とすことなく発展を続け現在に至る。
売場面積約300㎡、放射能分析センター、駐車場100台、出荷者350人、売上6.5億円

ベレッシュ店内

ベレッシュ店内

武田さんと果樹出荷者の畠さん

武田さんと果樹出荷者の畠さん

 

 

 

 

 

 

 

※マイクロバス移動

2.大内ファーム(トマト、キュウリ、メロンほか)14:30-15:00
福島県田村郡三春町

一流企業のサラリーマンを経て新規就農の後継者を中心に1900坪のハウスでトマト、キュウリ、メロンを生産。年間1億円の売り上げを目指す。12月から収穫の始まる隔離ベッド溶液栽培のトマトは、視察の2月には甘さのピークを迎える。

トマト、キュウリのマーク

トマト、キュウリのマーク

武田本部長(左)と大内さん

武田本部長(左)と大内さん

 

 

 

 

 

 

 

※マイクロバス移動

3.磐梯熱海温泉ホテル華の湯
〒963-1387 福島県郡山市熱海町熱海5-8-60

会議室にて研究会 15:30-17:30
「直売所の危機管理~東日本大震災、原発事故からの復活と発展」

磐梯熱海温泉ホテル華の湯

磐梯熱海温泉ホテル華の湯

農産物直売所ベレッシュ
代表取締役 武田博志先生
本部長 武田博之先生ほか
研修会終了後に交流会 18:00~
参加者:ベレッシュ生産者+会員
予算15000円程度

 

2018年2月7日(水)
ホテル華の湯発 9:00

磐梯熱海観光物産館

磐梯熱海観光物産館

4.郡山市磐梯熱海観光物産館視察
郡山市熱海町熱海2丁目15番地の1
ベレッシュが指定管理者として5月から運営
5.郡山市青少年会館郡山ウエストスポーツパーク 10:00
郡山市大槻町字漆棒48番地 TEL024-061-4250

山際食彩工房 代表 山際博美先生による6次化セミナー

山際食彩工房代表 山際博美先生

山際食彩工房 山際博美先生

主な経歴:
昭和62年 (株)ヴィライナワシロ入社
平成01年 ヴィライナワシロ料理長
平成19年 仏料理最高の名誉ディシンプル・オーギュスト・エスコフィエの称号授与
平成20年 農林水産省地産地消の仕事人認定
平成23年 農林水産省地域活性化支援事業アドバイザー
平成23年 山際食彩工房立ち上げ
主な役職:
全日本司厨士協会関東綜合地方本部福島県本会長・教育指導部長
福島県調理師会理事、会津調理師会副会長、スローフード連絡協議会幹事
アカデミー・ユニヴェルセル・デュ・カスレ日本支部会員
ディシプル・オーギュスト・エスコフィエ、エスコフィエ協会日本支部会員

※昼食後マイクロバスで移動
郡山駅 13:00解散売棒