2016 第1講座:茨城県つくば市 みずほの村市場(レポート4)

直売所には、それぞれの地域に合った特徴、特色、強みを知り様々な戦略があるのだと学びました。イベントの集客、試食販売、体験教室など取り入れ強化することが可能あればまだまだ可能性というものを生み出せるのではないかと感じました。
どの講義も勉強でしたが特に私の中で印象強かったものを述べたいと思います。

1.伊豆・村の駅 瀬上さんの講義
単純にイベント年間400回という数字に驚きました。事前の計画、発注、準備等を考えると手際の良さ段取りをこなさないと不可能だと第一に感じました。イベントという手段で顧客の興味を生みだし集客へ導く、お客様の信頼を得て成り立っていると思いました。
また、接客の対応、体験教室・イベントを通じたファンづくり、新たな商品開発と一歩先に進んでいると印象を受けました。基本中の基本ですが私自信まずは接客態度を見直す必要があります。コンセプトがはっきりと明確になっているからこそ一致団結で目標に向っていけると思いました。売上目標を達成する、そのために何をしなければいけないのか、行動しなければいけないのか、戦略を練る必要がありそうです。

2.みずほの村市場視察
二日目でのみずほ村市場を視察し、品質においても、商品の見せ方、試食の量などどの視点から見ても学べる部分がたくさんありました。その日は、3回に渡る生産者からの追加搬入があり特にトウモロコシが回転良く動いている印象がありました。新規顧客の獲得、リピーターの獲得につながっていました。また、スタッフと消費者との交流会があるなど弊社にはないものが存在しました。

3.最後に
直売所学校を通じ、地域の方々が安心して集える場所として、お客様が生活文化に触れることができる場所として地域貢献ができるよう約束します。
今では「安心」「安全」「新鮮」は当たり前ですが弊社ではその一つ上のランクを目指します。
私自身、直売所に携わりまだ三年目、これから店長という役職になれるよう励みたいと思います。